弊社の強みは自社内での完全検品が整っていることです。針を使う縫製ものでは必ずと言っていいほど、生産中に針が折れます。折れた針をどのようにするのか、これが大事なポイントになります。
弊社では海外パートナー工場には”生産管理”を徹底的に指導をし、日本に入荷する前に針を未然に防ぎます。ですがそこは海外企業、日本のように完璧にはいきません。中には混入している場合もあります……。
と、ここまでは一般の会社さんがやられている事ですが、弊社はここからが大事に力を入れているセールスポイントになります。海外工場で検品・検針された商品を更に日本の弊社流通センターで検品・検針を行っています。日本の”自社”で検品することにより、他社様には無い”安心”をお客様へお届けすることが可能となっております。
更に、塗料を使用しているものや、肌に触れるものは積極的に国家認定の安全試験所にて検査を実施しております。また数年に一度、海外工場の経営者を日本に招聘し、日本マーケットの調査や日本国内での安全への取り組みを再認識してもらっております。

輸入【出荷プロセス フローチャート】

海外工場出荷

流通センター入荷

コンベア検針

コンベア検針

金属を使用していない商品は日本金属探知機(株)製「ATTER-M08」を使用。

ATTER-M08|コンベア式検針機

  • 6段階の感度切替可能。小さな折れ針から普通のマチ針まで検知可能。
  • 大量で厚みのある製品の検査に適し検査作業者による個人差は無い。

金属を使用している商品は日本金属探知機(株)製「ATTER-58A」「ATTER-51」を使用。

ATTER-58A|携帯型検出器

  • 携帯型検出器の高感度タイプ。検知能力:19.5mm(2.5mm鉄球)
  • 小型の製品、複雑な形状の金属部品が付いている製品、コンベア式検針機に通らない大型の製品などの全体の検査あるいは部分検査に適す。
  • コンベア式検針機などで針(鉄片)が検知された後、位置の特定に使用。
  • 検知音の長短で混入針(鉄片)等の大きさを想定する。
ATTER-51|携帯型検出器

  • コンベア式検針機などで針(鉄片)が検知された後、位置の特定に使用。
  • 検知音の長短で混入針(鉄片)等の大きさを想定する。

検品・梱包

海外工場発行仕様書・作業マニュアル等で確認し仕様通りの商品か検品。

出荷